サービス案を考えてみたよ。

映画館で見れなかった、「ソーシャルネットワーク」を、
ブルーレイで見た。

やっぱり、おもしろかったし、エンジニアとして、わくわくする部分が多かった。
ただ、訴訟ありきで話が進んでいくので、展開としてどうかなとは思ったり。

自分もそろそろちゃんとしたサービスの展開を考えていく段階かなと思った。
最近のサービスとしては、ソーシャルな部分ははずせなくなってきていると思うが、
サービス+SNS的な要素 ということで、
サービスはどんどん複雑かつ、開発も大変になってきている。
どんなサービスをやるにしても、ユーザーの滞在時間を増やし、
再訪問頻度を上げるためには、ソーシャルな要素は仕方ないんだろうけど。

自分のサービス案なんだけれど、
でっかく考えれば、あらゆるサービスが考えられるが、
例えば、「衣食住」の分野で考えれば、
日本では、「衣」の部分の圧倒的なサービスが存在しない気がする。
ゾゾタウンがあるといえばあるが、あれはまだ基本的にはショッピングサイトなので、
ソーシャルなアプローチ、例えば、自分のコーディネートや着まわしの写真をアップしあって、
ああだこうだと言い合ってみたりするサイトがあってもいいと思う。
海外ではあるしね。

あとは、音楽サイト。
インディーズのバンドと、(別にインディーズじゃなくてもいいんだけど)
ファンをつなぐようなサービスがあっていいと思うし、(あるのかも)
バンド側は音源をアップできたり、課金ができたりすればいいだろうし、
ファンに告知ができたりすればいいだろうし、
ファンの意見がダイレクトにみれればけっこう面白そうな気がする。

個人的には、本が好きなので、電子化に展開するのではなくて、
リアルな書店や本好きな人をつないで、
書店を助けていくようなウェブ展開ができたらいいよなーって思ってます。

考えてても、何もやらないヤツは、最も嫌いなヤツなので、
すぐに動き出そうと思います。
でも、今週中は、もう少し、詳細を考えてみよっと。

コツコツ。

最近は、ぜんぜん個人的な部分で、うまく開発やら勉強やらをできていない。
いったん、気を引き締め直して、一歩一歩やっていかないと。

まずは、コツコツやりなおさないと。

パーフェクトPHPマラソン by github 始めます!

もう、4月で、新しい社会人になった方もいる中、
あまり、いつもと変わらずに、もんもんと、いや、
もやもやとした感じで毎日を送っています。
ぐぬー。

ということで、ちゃんとしてるんだけど、
もっとアウトプットができる状態にすべきだろうと考えて、
githubに公開しながら、
パーフェクトPHPで、PHPを勉強し直すということをすることにしました。

題して、
「パーフェクトPHPマラソン by github」
これを完走する目的としては、
・gitに慣れる
・俺俺PHPからちゃんとしたPHPを学び直す
という部分があります。

この後、改めて、pearマラソンと題して、
pearのコードを読んでいったり、
デザインパターンやemacs、コードリーテリングの本などを
読んでいこうと思っています。

とりあえず、思い立ったら宣言して、
はじめちゃう、それが俺たちのやり方。

週刊ダイヤモンド(2011/3/26) 読了。

地震があったりして、自分の周りが落ち着かない感じもあって、
2週間あいてしまった。そろそろ、元の生活に。

・繋がらないケータイを尻目に安否確認で大活躍したSNS
ツイッターやフェイスブックなどのSNS。
すでに、生活必需品とかした携帯電話でも繋がらない自体が続いた一方で、
SNSは、津波や原発震災に襲われた人々の安否確認や情報交換などで、大いに威力を発揮した。
最大の理由は、これらのSNSがNTTドコモやKDDIなど国内の通信業者ネットワークとは別のインターネット回線を使っているということ。
SNSでのやりとりは、いったん米国のサーバを経由してから日本に戻る仕組みだ。
とりわけ、ツイッターでは、60万人以上のフォロワーを持つ元ライブドア社長の堀江貴文氏が、
自分あてに送られた「被災地の安否確認情報」をリツイートし、持てる影響力を行使した。
ほかにも、面識のない人同士が、ツイッター上で情報交換した。
なかにはガセネタもあったが、それでもツイッターを使っているかどうかで得られる情報に差が出るほどだった。
なぜなら、特定分野の専門家が有益な情報を発信していたからだ。

・営業の生産性を上げるポイント10ヶ条
3段階に分けて着実に変革する
1段階:現在の市場環境に即した価値指標を設定する
1 自社に都合のよい販売目標から市場での価値向上へ
2 深いデータ分析で、売上に直接影響する要因を特定する
3 達成すべき目標指標を決定する

2段階:定量的に測定できる行動指標を設定する
4 結果・数値管理から行動・プロセス管理へ
5 正しい行動のものさしを設定する
6 行動を振り返り、次にやるべきことが測れる指標か確かめる
7 複雑さを取り除き、シンプルな指標に落としこむ

3段階:設定した行動を習慣化させるマネジメントの導入
8 週次で行動管理サイクルを回す
9 人目で週次の行動がモニターできるツールをもつ
10 現場マネージャーによるモニター→フィードバック→コーチングというサイクルを徹底させる

週刊ダイヤモンド(2011/3/7) 読了。

●今、親のためにしたいこと
親にとって、親孝行なこと
・子供のほうが元気でいること 78.9%
・暮らしぶりなどで親に心配をかけないこと 74.9%
・子どもがきちんとした職につくこと 39.4%
・親に経済的な負担をかけないこと 37.7%
・子どもがこまめに連絡をよこすこと 29.1%
・子どもが結婚をすること 26.9%
・孫と接する時間をつくること 25.1%

間違いだらけの親孝行ビシネス
湯沸しポットなど、日常的に使用するものに通信機能を付加し、独居老人の安否確認に用いるサービスだ。遠隔地で暮らす老親の様子がメールで確認出来ればたしかに便利である。だが、親は監視を望んでいるわけではない。毎朝の自動配信メールで安心して子どもが電話をよこさなくなれば、親はどんな気持ちになるだろう。実際、あえて、子供に電話をさせるためにポットの電源を抜いて慌てさせるという利用者もいるようだ。

週刊ダイヤモンド(2011/2/28) 読了。

●3Dメガネの規格統一 期待と立ちはだかる障壁
3Dテレビで3D映像を見るためには専用メガネが必要となるが、メーカーごとにメガネの規格が異なり、互換性がない。
そんななか、異なる規格を統一する動きが水面下で進みつつある。
今年の3月には団体が設立され、動きが本格化する見込みだ。
賛同予定のメーカーは、パナソニックと三菱電機、日立製作所など。
統一されれば、市場の約半数の3Dメガネの規格が統一される。
3D映像の画質はテレビに加え、メガネの性能にも左右される。
規格統一には、障壁もある。
テレビ最大手の韓国サムスン電子やソニー、シャープは、現時点での参加を予定していない。

●マンション買ってから泣かない街選び10か条
1 「貸せる」か「売っても許容範囲の損失ですむ」街でしか買うな
2 「人気」と「価値」はまったく異なると認識せよ
3 今後30年でこの街がどう変わるかを認識せよ
4 街で最大の商業施設の客層を観察せよ
5 急成長する街は急衰退の可能性も大きい
6 若夫婦しかいない街は危険信号と心得よ
7 できてから60年以上たつ街はハズレも少ない
8 坂のある街、神社仏閣のある街は狙い目である
9 小児科、産婦人科、公立小学校のレベルが高い街に注目せよ
10 「新駅」は街の価値上昇の必要条件でも十分条件でもない

●中古マンション選び
最初にやるべきことは、予算と目的をはっきりさせる。
新築と同様の最新設備のマンションに住みたいのか、安い物件を買って自分の好きなように内装や間取りを改修したいのか。
中古マンションの人気は、5年以内の築浅物件と築年数20年以上の物件に二分している。

週刊ダイヤモンド(2011/2/19) 読了。

●サッポロがポッカを買収へ
2社を合計しても清涼飲料のシェアは3%、業界8位ということで、
一般には、弱者連合という陰口が多い。
その一方で、業界内には伸びしろの大きさを指摘する声もある。
根拠は2つ。
1. 経営の重石となっていた株主関連の懸念事項が一掃されたこと。
2. サッポロ飲料のココ数年の経営改革の実績。

無意味な新商品投入や不採算取引からの撤退を敢行し、
社長に就任した初年度に黒字化を達成した。

●葬式費用は、3年間で30万円以上下落。

●人気漫画ワンピースをアマゾンより売る全巻セット購入できるサイトで成長
TORICO社長 安藤拓郎
06年、漫画全巻ドットコムを開設。
人気漫画を数十冊揃え、クリック一つで全巻が購入できる。
アマゾンや楽天は、倉庫での管理を1冊単位で行っている。

全巻揃って1セットという発想がないため、
1冊だけ在庫が欠けていても補填しないケースがある。
そのため、大手ネット書店は一括で全巻購入するようなボタン自体がない。
TORICOのウリは、読みたい漫画が全巻揃っていることであり、
マニアックな作品まで網羅してはいない。
そのため、人気作品の300から500に絞り、
千葉の倉庫に2万6000セットを置いている。
在庫の回転率の高さも利益に貢献する。
現在、年間売り上げは、10億円で、20万冊ほどを販売。
平均の客単価は1万6000円だ。

TODOは、少ないぐらいにして、やったほうが吉は本当だった件。

先週に書いた、週間TODOリストで、
その他のTODOは、少ないぐらいにして、やったほうが、
やることが少ないため、少し重いTODOであっても、
やれるというのを、
今週やってみると、まさにそのとおりになって、
今週は、やけに進んだ感がでて、いい感じである。

このまま、続けて、年末を迎えたいなと思う。
あとは、時間をあまり意識せずに、
単調に続けていくことだけ。
頑張りすぎずに、当たり前のようにすること。

ただ、簿記の勉強は相変わらず、なかなか進んでいない。
これは、なんとなくやるというわけにいかないから。
がっつり時間を取って、机に向かって勉強らしい感じにやらないといけないので、
なかなか難しい。

うーん、これは困った。

週刊ダイヤモンド(2011/2/12) 読了。

●ネットスーパーの厳しい現実
・米ウォルマート傘下の西友がネットスーパー事業に本腰を入れ始めた。
・ネットスーパーでは、インターネット で欲しい商品を注文すれば、最短3時間で自宅に届く。
水や米などの重い商品や雨で外出が億劫なときなどには、もってこいの便利なサービスだ。
高齢化なども追い風だ。
・ネットスーパーの課題は、もともと薄利のスーパー業態にあって、
商品のピッキングや梱包、配送で、さらにコストがかさむため、
黒字化させることが困難だということ。

●若い社会人へ お金7か条
1. 生命保険に入るな
2. 借金はするな
3. クレジットカードには気をつけよう
4. もらう以上に使うな
5. 会社の近くに住め
6. 自己投資にお金を使え
7. マーケットを見よ

日米の株価指数、為替ルート、長期金利を毎日みて、それぞれがなぜ変化したのか、これからどうなるかを毎日数十秒考えよう。

自分は、この7以外はできてるなーと。つっても、もう若い社会人ではないのかもしれないけど。orz

●気になる本
プロフェッショナルマネージャーノート

今年の目標修正に関して。効果的なTODOリストの作り方。

さて、1月も終わり、2月もすでに1週間が終わってしまった。

そろそろ、今年、立てた目標に対して、
自分が本質的にどう思っているのかが分かってきたような気がする。
あと、今のやり方とか。

とりあえず、今年の目標を振り返っておくと、
大きく、以下の3点です。
(1)週刊ダイヤモンドを毎週、きっちり読む
(2)簿記3級を取る。
(3)個人のサービス開発を続ける。

正直にいうと、(1)に関しては、よく出来ているので、
このまま続けたいと思う。
(2)に関しては、△で、本を少しずつ読んではいるけれど、
やっぱり、しっかり理解できているかといえば、できていないし、
1週間に1度は、しっかり机に向かって、電卓叩いて、
勉強していかないと、駄目だと感じている。ここは、修正すべき点。
(3)に関しては、やりやすいというか、やりたいところは、
できていたが、実際、そういう部分だけではなくて、
あんまりやりたくはなかったり、
やるにはけっこう大変で時間がかかったりするものに関して、
ずっとTODOリストにはあるんだけれど、
あるまま、ほっておくようになってしまってきている。
TODOリストにずっと残り続けているのは、
気分的にずっとできていない=だめな自分 と感じてしまうので、
どうにかしないといけない。

ちなみに、TODOリストとして使っているのは、
最初は、checkpad.jpに、週単位でリストを作って、
その週にやることをいれて、出来れば、消して、
できないものについては、次の週に移動させるというやり方でやっていました。
今週はできないけど、どこかでやりたいものも、先の週に入れておくこともできるので、
なかなかよかったです。
今は、checkpad.jpを使うのをやめて、gmailにあるTODOリストを使うようにしています。
なぜかというと、同じようにTODOリストを週単位で作ることもできるし、
こちらは、iphoneでの表示にも対応しているからです。
会社帰りに、電車の中で見ることができるので、
帰りに買って帰るものも見れるし、帰るまでに頭が整理できていいからです。

と、少し話がそれが、
最近は、目標と別に、英語の勉強も初めている。
iknowが月額1000円の有料になることをきっかけに、
また、iknowで勉強を始めるようになった。
毎日、30分ぐらいやるようにしている。
特に、どうなりたいとか目標があるわけではないけれど、
やっぱり、これからのエンジニアには、必要だろうと。
語学取得は、地道に続ける以外に方法はないと思うし。

あとは、ずっと眠っていたkindleを復活させて、英語のニュースを読んだりも初めている。
実は、kindleでは、ソースコードを読むこともできたりして、
いちいち、pdfに変更しないといけなくて、めんどくさかったりもするんだけれど、
ちょっとおもしろい。

で、また、話がそれたんだけど、
現在の問題点は、(2)と(3)をもっと円滑に進める方法を
考えないといけないということ。
今は、TODOリストの中に、いろいろな角度から、
やるべきことをいれこみまくっているので、
1週間では、到底やりきれないものになっている。
つまり、消せないTODOがあったしてもよしとなっているので、
ちょっと大変なTODOは次の週、次の週にまわしてしまうことになる。
これが問題だと感じている。
では、どうするか。
週のTODOリストには、毎日やることはいれるとして、
その他のTODOは、少ないぐらいにする。
ひとつ、ふたつぐらい。
簡単にやれてしまって、暇だから、次の週のもやっちゃうよぐらいにする。
つまり、TODOリストの項目は、必ずやり切る内容になるようにするということ。
そのほうが、集中できて、少なからず、1歩、2歩進むことができるから。
ということで、来週から、それでやってみようと思う。

現在の目標
(1)週刊ダイヤモンドを毎週、きっちり読む
(2)簿記3級を取る。
(3)個人のサービス開発を続ける。
(4)英語の勉強をする。iknowを1日30分程度。