サービス案を考えてみたよ。
映画館で見れなかった、「ソーシャルネットワーク」を、
ブルーレイで見た。
やっぱり、おもしろかったし、エンジニアとして、わくわくする部分が多かった。
ただ、訴訟ありきで話が進んでいくので、展開としてどうかなとは思ったり。
自分もそろそろちゃんとしたサービスの展開を考えていく段階かなと思った。
最近のサービスとしては、ソーシャルな部分ははずせなくなってきていると思うが、
サービス+SNS的な要素 ということで、
サービスはどんどん複雑かつ、開発も大変になってきている。
どんなサービスをやるにしても、ユーザーの滞在時間を増やし、
再訪問頻度を上げるためには、ソーシャルな要素は仕方ないんだろうけど。
自分のサービス案なんだけれど、
でっかく考えれば、あらゆるサービスが考えられるが、
例えば、「衣食住」の分野で考えれば、
日本では、「衣」の部分の圧倒的なサービスが存在しない気がする。
ゾゾタウンがあるといえばあるが、あれはまだ基本的にはショッピングサイトなので、
ソーシャルなアプローチ、例えば、自分のコーディネートや着まわしの写真をアップしあって、
ああだこうだと言い合ってみたりするサイトがあってもいいと思う。
海外ではあるしね。
あとは、音楽サイト。
インディーズのバンドと、(別にインディーズじゃなくてもいいんだけど)
ファンをつなぐようなサービスがあっていいと思うし、(あるのかも)
バンド側は音源をアップできたり、課金ができたりすればいいだろうし、
ファンに告知ができたりすればいいだろうし、
ファンの意見がダイレクトにみれればけっこう面白そうな気がする。
個人的には、本が好きなので、電子化に展開するのではなくて、
リアルな書店や本好きな人をつないで、
書店を助けていくようなウェブ展開ができたらいいよなーって思ってます。
考えてても、何もやらないヤツは、最も嫌いなヤツなので、
すぐに動き出そうと思います。
でも、今週中は、もう少し、詳細を考えてみよっと。