人生は「ひまつぶし」だということ。

深く考えてしまうから、
一歩が踏み出せなくなるんだよね。

バガボンドでも、あったよね。

心が何かにとらわれれば
剣は出ない…
見るともなく全体を見る…
それが見るということ

一枚の葉にとらわれては木は見えん
一本の樹にとらわれては森は見えん
どこにも心を留めず
見るともなく全体を見る
それがどうやら『見る』と言う事だ

生きてりゃ、悩むこともあるけれど、
考えすぎても、なかなかいい結果に結びつかないと思う。

自分に胸を晴れなかったとしても、
自分がすごい人間なんだろうと思っていたけれど、
実はそうではないんだなって気づき始めたとしても、
たいしたことではないと、割り切ろう。

現時点ではの話だから。

努力を当たり前のように続けていれば、
いつの間にか、なりたい自分になってるさ。

人生の意味は何?とか、
自分の存在意味は?とか、
言ってないで、
人生は「ひまつぶし」だということに気が付いたほうがいい。

ひまつぶしだったら、
もっと気楽に、いろんなことに挑戦できそうじゃない?

ジムのプールで気づいたこと。

世間では、草食男子 とか、言われているけれど、
自分は、ホントに、 パワーがないなと。
元気がないとも、いうのかも。

なぜかっていうと、飯を食う量が少ないからだと思う。

なんで、こんなことを考えたかというと、
最近、ジムに行ったときに、
プールで泳いでいて、

ズドーン、ズドーン って音がしてきて、
何の音なんだろうと思っていたら、
それが、おっさんのクロールのときのバタ足の音だった。
そのおっさんは、そんなにでかい音が出ていることに気づいていないだろうけれど。

ああっー、自分は、パワーがないなー。って。
だって、あんな、バタ足できねーや。って。

生命力のある男子のほうが、そりゃ、モテるだろうしね。

お試しかっ!の帰れま10!にブラマヨが出てない理由。

昨日の、深夜番組、
お試しかっ!で、人気企画、帰れま10!をやっていたけれど、
いつものこの企画の時は、ブラックマヨネーズが出てて、
花を添えていたのに、昨日は出ていなかった。

なんでかなーって思っていたら、
フジテレビの新番組、ほんまでっかTVのほうに、
出ていた。
こっちの番組のほうは、さんまとだから、
こっちを選んだんだろうなと。

ということは、今後、時間帯が変わらない限り、
ブラマヨがお試しかっ!のほうに出ることはないということに。
なんか、さびしい。

どんな人でも尊敬される人になれる方法

時間がないほうが、物事は進むんだよな。

休日だと、ダラーっとなっちゃって、ぜんぜん進まないでやんの。
そんなもんなんですよね。

あと、環境が大切なんですよね。

小さいころに、よく、ことわざの本を読んでました。
とくにやることがなくて、見ると面白く感じていたので、
ヒマさえあれば、その本を読んでました。
何十回とその本を読んで、あらゆることわざをそのときに覚えた気がします。

つまり、面白く感じることは、勉強どうのこうのというわけではなく、
身についてしまうということ。

例えば、仕事としてプログラミングをやっている人と、
面白いと感じて、趣味でプログラミングをやっている人では、
後者のほうが、技術力が高いことが多い。

暇さえ見つけて、ちょっとの時間でも、おしんでやれるようでなければ、
圧倒的になれない。

僕は、圧倒的になりたい。

だったら、そういう環境を作るしかないと思ってる。

大人になって、歳を取ってくると、
いろーんなことに興味をもったり、テレビとか、つきあいとか、仕事とか、将来とか、
人生とか、考えちゃって、ばたばたしちゃって、
どんどんなんとなくで、時間を浪費しちゃってる。

なりたい自分になるには、
1日1日を大切にしなくては。
1日1日を積み重ねるしかない。
そのためには、ぼーっとテレビを見る時間をあきらめないといけないし、
そのほかの大切な時間も減らさないといけないのかもしれないけれど、
生きていくってこと、何かを残したい、誰かに尊敬されたいと思うなら、
それはしょうがないことなんじゃないかなと。
だって、一般の人と同じ生活をしていては、
尊敬される人物になれるわけない。
だって、そんなすごい才能のある人間じゃないんだもの。

才能がなくたって、時間を積み重ねることによって、
その分野でのすごい人間になれると信じている。
それにかけてみたいと思っている。

没頭できる、ついつい勉強になっちゃってる、
そんな環境を整えなきゃ。
そして、何をいつまでにやるっていう目標みたいな、
スケジュールがあったほうがいいんだろうなと。

番組の変わり目である。

番組の変わり目であることもあるんだろうけれど、
テレビ番組、ホントにつまらないね。

不況で制作側もお金がないのかもしれないけど、
お店のタイアップみたいな番組が多いし、
出てるタレントのレベルも低い感じだし、
やばいね。

NHKとか、教育テレビの番組のほうが、
いい出来なんだよね。

というか、あんた、まだ、テレビ見てんの?って、
言われちゃうと、
すいません。としか、言えないんだけれど。w

黄金の羽根を手に入れる自由と奴隷の人生設計を読み返した。

「黄金の羽根を手に入れる自由と奴隷の人生設計」を、
久しぶりに、読み返してみた。

お金を貯めるときに、
なんとなく、貯めている人は多いんじゃないかなと。
給料から余った分が、そのまま貯まっていくみたいな。
それだとあんまり楽しくないですよね。
やっぱり、目標というか、これだけ貯めてやるぞっていうのがあったほうが、
張り合いがあるわけで。

早期にリタイヤを考えれば、いくらぐらいいるのかとか、
マンションを購入するのなら、とか、
考えて、人生設計をしておけば、
必要以上に節約をする必要もなくなるし、
だんだん自分の設計どおりになってくれば楽しくなってくるだろうし、
思い通りにいかなければ、少しずつ変えていけばいいだろうし。

1年に一回とか、見直していけばいいように思う。
正月休みにするようにすればいいのかも。

僕もちょっと考えてみたいと思うけど、
ひと段落してからだな、精神的に。

superflyの回の情熱大陸を見た。

情熱大陸を見た。
superflyの回だった。

自分と同じ地元で、何をどうやったら、
あれほど、本物になれるのかと思っていたけれど、
その答えは、「ハングリーさ」だったようだ。

彼女のほうが、僕よりも田舎で、
ないことづくしで育ったということを話していた。

地方の都会で、特に不自由なく育った自分は、
誰かを押しのけてたり、争いごとも嫌い。
欲しいものや手に入れたいもの・ことも今のところないかもしれない。
これじゃ、ハングリー精神ないわけだ。
ふにゃらふにゃら。

いや、待てよと。
そういえば、俺は、「ロックなやつ」になりたかったんじゃないか。
そのことを思い出せただけでも、今日は御の字です。

「スルー力」って、大事だよね。

スルー力って、大事だよねって、最近、思う。

日本人は、ホントに基本的に真面目だし、
責任感が強くて、がんばっちゃう。
で、うつ病とか、自殺率があがっちゃう。
責任のあるポジションの人なら、なおさら。

ビジネス本も、なにかとハックと言って、時間を作り出せというし、
勉強本も、時間を見つけては、勉強しろという。
そうしないと、生き残れないぞという。
とても息が詰まる。

たしかに、お金持ちになるためにはそうなのかもしれない。
でも、幸せになるという目標だったら、どうだろうか。
ほっとする時間、ぼけーっとする時間は、幸せな時間だと思う。

ただ、勉強をし続けていないと会社を首になってしまう社会だったら、
とても、生きにくい社会だといえるんだろうなと。
日本は、どうなんだろうか。

Hanako FOR MENを買ってみた。

久しぶりに、雑誌を買った。

Hanakoっていう雑誌の男版。
Hanako FOR MEN

いい感じに肩の力が抜けてる雑誌で、
確かに、今の時代の草食男子と言われている男をターゲットにしているようで、
時代を反映してると思う。

スローライフ。

疲れている男子は、こういうのに弱いんだろうなと。

救命病棟24時とDr.Houseにおける、日本と海外ドラマの違い。

救命病棟24時。

今回のドラマもそれなりの視聴率で、最終回を迎えたようだ。
最終回が非常に長く感じたけれど、
どれだけ拡大していたんだろうか。

救命病棟の放送のある日の、深夜には、
海外ドラマのDr.Houseというドラマがやっている。

24とかHEROとか、海外ドラマの人気作が日本でも、
テレビで放送されているけれど、
海外で一番人気なのは、このDr.Houseらしい。
そこまで人気なのはわからないけれど、
中毒的に、引き込まれる感じは、さすがといわざるをえない。

でだ、救命病棟もHouseもどちらも、録画してみる自分としては、
Houseを見た後に、救命病棟を見ると、
その展開の遅さに、びっくりする。
そして、内容が薄く感じ、おもしろくなく感じる。

日本のドラマは、感動させたり、郷愁を感じさせたり、
かわいそうだと思わせたり、そんな感じ。
いわゆる、トレンディ色が少なからず、どんなドラマにもある。

海外のドラマというか、アメリカのドラマは、
3つぐらいの話が絡み合いながら展開し、
スリリングに展開していく。
24もHEROもプリズンブレイクも、Dr.Houseも。

どちらがどうということはないけれど、
「はまらせる」ということを考えれば、海外ドラマに軍配があがる。

日本のドラマは、無駄なカットが多いと思うし、
海外のドラマは、映すものに、複線となっていることが多くて、
無駄なカットはほとんどない。と思う。w

海外ドラマに出ている俳優は、それ以前から有名な俳優なんだろうか。
なんか、そんなに有名じゃない俳優が出ているような気がするんだけれど。

とにかく、海外ドラマは、俳優どうのこうのという以前に、
シナリオ、脚本がいいということ、カット割り、撮り方がうまいということ。
脚本家の力によって、なりたっているといってもいいのかもしれない。

これから日本のドラマも、海外ドラマのようになっていくのかな。